2008年2月29日金曜日

feel not rested

うんこしたくなったのでトイレへ(食事中の方ごめんなさい).便器を見るとなんか変.おろ?シャワーのノズルが出っ放しだね?普通引っ込んでるはずだけどな.故障かな?うーん,空いてるのはここだけだし,こまったな.違うフロアに行くのも面倒だし.いいや,前の方に位置をずらしてすればなんとかなるべ.よし,しちゃえ.
すこしばかり前に座りうんこ放出.大丈夫だよな?なんかすんごい気になる.途中でちょっと腰を上げて目視確認.オッケー,問題なし.しっかし,こんなにハラハラしながらうんこしたのは,上京してきて間もない頃に繁華街で野糞したとき依頼だな.ん?繁華街だったらトイレなんてあっちこっちにあるだろう,って?ま,そのとおりです.でも,田舎から出てきたばかりのぼくは,そんなことに頭が回らなかった.うんこ漏れそうでパニックってたしね.んで,我慢できなくて,人通りの少ないビルとビルの間の奥に潜んで,見つかったらどうしよう,お願いだから誰も来ないでください,って祈りながら野糞.気が気じゃなかった.

でもね,しおわったときは達成感ちゅーか気分爽快だったなー.うんうん♪

2008年2月28日木曜日

Silence phone

ほとんど架けることのない電話.いつも留守の設定にしていて,週に2,3件くらいコンスタントに録音されてる.昼間に架かってくることがほとんど.んで,再生してみると全部無言.大事な用件だったら伝言とか残すと思うから,たぶんマンション購入やNTTの光通信契約の勧誘とかなんだろうな.実はさっきこの電話が鳴ったんで出たんだけど,すぐに切られちゃった.一体誰だったんだろ?この電話,古いタイプなんで発信してきた電話番号がわからない.うーん.ま,いーや.深く考えないでおこう.

以前,いっつも間違って電話架けてくるおじいちゃんがいた.どうも娘さんの家に架けてるつもりで,留守電にもたくさん伝言が残ってたことがあった.最初のうちは“またかよ”って思ってたけど,度々留守電を再生しているうちに,家に帰って留守電のランプが点滅してないと,ちょっと寂しい気持ちになったりしてね^^;あんまり気に入らないことでも,何度も経験して慣れてしまったパターンが突然なくなっちゃうと,なんだか寂しいっていうか,切ないような気持ちになっちゃう.別に恋してるわけじゃないのにね^^;習慣っちゅーのは恐ろしいもんだ.

でも気になる.誰だ?

2008年2月27日水曜日

Childhood friend

寒い.今朝はそんなに冷え込んでなかったからマフラーを置いて家を出ちゃったんだけど,日が暮れてから冷たい風が吹くんだもんなー.暫くは朝冷え込んでなくてもマフラー巻いて行くべ.

夜,埼玉に住んでる小,中,高校と一緒の学校に通ってた同級生のみかから電話があった.飲みの誘いだったけど,ごめん,今週提出締め切りが迫ってるレポートとかあって,なんだか忙しくてね.もう少し経ったら時間作れると思うから,また誘ってください.

写真は納沙布岬の四島のかけはし.その真ん中には沖縄から運ばれてきた火が灯ってる.ちなみに,北方館に設置されたカメラから北東方向のライブ映像を見ることができます.
ライブカメラ

2008年2月26日火曜日

Tuning

なんでか理由は知らないけど,手元には楽器の音合わせのための道具が幾つかある.チューニング・メーターが3つと音叉が1つ.以前ギター弾いてたときは,アンプとギターの間にチューニング・メーターを組み込んで使ってたけど,最近は音叉を使うことが多い.理由は簡単.音叉はかさばらないし,電源がいらなくて手軽だから(その反面,失くす回数が増えちゃう).そして,演奏してないときはしょっちゅう音叉を口にくわえて調弦してる.ちょっと貧乏臭いかもしんないけど^^;びんぼーサイコー!

すべての弦楽器は,うまく音を基準音に合わせることができても,その音程が保たれることは決してない.すぐに音程は狂いはじめる.たとえ弦が落ち着いてきても,湿度や温度,演奏方法により定まった音が上下してしまう.また,協和音程(唸りのない溶け合った響き)で完全に調弦できたとしても,開放弦の低い音は微妙にずれる(低くなる).これは,隣り合う弦の正確な協和音と(数学的な)理論上のオクターブが同一ではないからだ.ピアノの場合,平均律という調律でこのつじつま合わせをしている(ただし,これは人間の感覚が密接にかかわるため厳密な平均とはならないけど).だから,チューニング・メーターを見て,きっちりそのとおりに音程を合わせる必要はない,とぼくは考えてる.実際,バイオリンは協和音程にほんの少しの唸りを加えないと居心地の良い響きがしないものだからね.
それに,まったく同じ音程で鳴る楽器なんてものは,この世に存在しない.仮にあったとしても,奏でる人によって音は変わっちゃうし.
ま,結局好きなようにやりゃーいいんだ.うんうん^^;

って言ってたら,バイオリンの先生に説教されたことあったな.はは^^;

2008年2月25日月曜日

An apple a day keeps the doctor away

去年末に買ったリンゴ.まだ冷蔵庫に幾つかあった.バナナは一週間くらいで黒くなるのに,リンゴは2ヶ月経っても見た目は変わんない.温度が低い環境で育ったからなのかな?それとも,皮がつっぱてるから?いずれにしろ,長持ちしてくれるのはありがたいや.
そういえば,よく弓矢の的になってることがあるリンゴ.それを見ていても“なぜ的がリンゴなんだ?”って,不思議に思う人が少ないのはなんでだろう??

このリンゴ,なんかエロいな.

2008年2月24日日曜日

Foolish lock

久しぶりにTheピーズ.去年20周年を迎えたベテランのバンドだ.このアルバムは1990年にリリースされた“マスカキザル”.当時世の中はバンドブームで,いかすバンド天国というバトル形式でチャンピオンを決める番組がウケていた.日曜日になれば原宿の歩行者天国ではいろんなバンドがあちこちで演奏してたり.ぼくも一回だけ仲間のバンド(たしか“ダリア”ってガールズバンドと,あとは忘れた)とやったことがある.ホコ天セットっていうPA,amp,ドラムが揃った機材をレンタルしてね.そういえば,その日斜め前にデビュー前のジュンスカが現れて,一気に何千人って人がブワーって集まったのを見たんだった.駐車してある車の上に乗って踊ってる女の子がいたりして,凄いことになってたなー(車の屋根,べっこりへこんでた)

ピーズはそんなブームが浸透する以前から活動していて,今でも現役.デビュー当時,ボーカルのはるさんはまだ大学生で,所属していた音楽サークルに友達がいたんで何度か遊びに行ったりもしたっけ.歌詞の内容がくだらない,ってことでバカロックなんて呼ばれてたけど,ロカビリーっぽいナンバーの曲がやたらかっこよかった.今聴いても,やっぱかちょえー!

一押しは“いんらんBaby”この人,たぶん変態です.

Episode 8 - Sanitary towel

最近うんこがおかしい.白っぽいし,うんこ臭くない.なんか魚が腐ったようなニオイ.何日か経つと,うんこするたびに肛門の辺りが痛くて大胆に紙で拭えなくなった.そして日を増す毎に痛みは酷くなり,土曜日の朝には咳き込むだけで激痛を伴うようになった.そして肛門の周りは固く腫れ上がってしまった.
一睡も出来ず月曜の朝を迎える.もうダメだ,病院に行こう.ネットで肛門科の病院を検索.運よく,歩いて行ける距離に信頼できそうな医院があることが判り,フロで体を清めた後に向かった.フロに入ったのは,手術しなければならない状態である確立が非常に高い,と素人なりに判断したからだ.

その医院は梅屋敷商店街通りのビルの2Fにあった.保険証を受付へ出し,肛門が痛いので立ったまま待つ.立ってるのはぼくだけだ.名前を呼ばれ診察室で触診.先生曰く“2,3日入院してもらって化膿している部分がより表面に移動してから切開するほうがいいんだけど”,とのこと.ぼくは“今すぐ切ってください”と懇願.もう,こんな状態が続くのは耐えられない.

1時間後,術着だけを身にまといベットでスタンバイ.すると恰幅の良い看護婦さん2人がぼくの体をガッチリ押さえ込む.結構すんごい力.局部麻酔を何回か注射して肛門の少し隣を切開.その瞬間,プスッという音がした.痛みは無い.20分程で手術は終わった.さかずき一杯分くらいの膿が出たらしい.肛門はガーゼで覆われた状態.さっきまでの激痛が嘘のように消えてなくなっていた.
つぎの日から職場に復帰.一週間は膿が出るらしいので,生理用ナプキンをパンツに付けて仕事をこなす.そして,トイレで用を済ませたあとナプキンに付いた膿が中心から外れているのを発見した.真ん中じゃない.

悔しさがこみ上げてきたのは,なぜ?